膣開発を行わなければ、中イキできなくて当たり前

パートナーのいる男性ならば、セックスでナカイキさせたいとは誰でも思うものですよね。しっかりとセックスで満足させてあげたい。自分だけがイって終わるのは申し訳ない。一緒に気持ちよくなって果てたい。オレのペニスの刺激でイカせたい・・・と。
⇒ナカイキさせるための膣の開発法を動画で見る

しかし「膣の開発」を段階を踏んで行わなくてはいけないと聞いて、面倒に感じてしまう人もいるでしょう。

あるいは

“そんな変なことをしなくては女はイカないなんておかしいじゃない?クリトリスはそんな事しなくても弄るだけでイク。膣内だって開発なんてしなくてもイケるんじゃない”

こんな風に思う人もいるでしょう。
しかし開発を行わないで女性を膣イキさせるのは至難の業なのです。

膣内は基本的に感じないもの

同じ女性器の一部であるクリトリスは、開発なんてする必要なく刺激すれば快感を感じるものです。しかし一方で膣内は開発をしないとオーガズムに達するほどの快感を感じる事が出来ないというのは不思議に思うのも無理はありません。
男性には性器はペニスだけで、膣内に相当するものが無いので感覚的に想像し難いですし。

でもですね、膣内は開発しないと快感を得られ難いというのは必然なんです。というのも基本的に女性の膣内というのは平時では快感を感じないものなんです。
セックスの(生き物としての)目的は子孫を作る事です。セックスによって誕生した赤ん坊は膣から外へ出てきます。
もし女性の膣内が刺激されたら簡単に快感を感じるようになっていたらどうなるでしょう?赤ん坊は男性のペニスよりも遥かに大きいですよね。それが膣内を圧迫しながら擦れて出てくるのですよ。
平時から膣内で快感を感じるようになっていたら、出産の時に自分の子供にナカイキさせられてしまいますね。

もちろん出産の時にそんな事はありません。快感を感じるどころか苦しみながら女性は自分の子供を産み落とすわけです。

アナルで快感を感じるようになるのと似たようなもの・・かも

世の中には男女問わずお尻の穴の中を刺激されて快感を感じ、オーガズムに達してしまう人がいます。そのためのオナニー用の大人の玩具だって売っていますね。

お尻の穴の中を刺激されて気持ちよくなれるなんて到底思えませんよね。
私は昔、何だか変な腹痛が続いて心配になり医者で検査された事があります。「直腸診」と言うそうで、お尻の穴に指を入れられたり内視鏡を入れられました。特にこの内視鏡を入れられた時はとても苦しかったのを今でも覚えています。私もお尻の穴で快感を得られるなんて信じられません。

しかし現実としてそんな大人の玩具がアダルトDVDを売っているお店では沢山置いてあるくらいなので、お尻で快感を楽しんでいる人は相当数いるのだと思います。その人達だって最初からお尻で快感は得られず、私のように苦しいだけだったはずです。しかし開発される事でアナルという「普通は快感を感じられない場所」が「性器では得られない快感を感じられる場所」になったわけですね。

膣内というのも似たようなものではないかと思います。普通は快感を感じ難い場所ですが、開発を行う事で快感を感じてオーガズムにも達する事が出来る部分になるのです。